本人は口臭に気づかないが、口臭というのは、非常にくさい。歯科に行って早めに治療するとよいでしょう。

口臭の原因は歯科で調べてもらおう
口臭の原因は歯科で調べてもらおう

本人が気づかない口臭の治療に歯科

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車に数人で乗っているとき、座席の近い人が近くにいたり、あるいは後部座席の人が顔を前に出して話をしだしたときなど、いきなり突き刺すような悪臭の口臭を感じることがあります。
こんなにくさいのに、この人は気づかないのだろうかと疑問に思うのですが、これはおそらく気づかないのでしょう。つまり、自分の口臭も意外とこのようなにおいになっているのかもしれない、と恐怖を抱いてしまいました。

口臭というのは、たいてい歯槽膿漏が原因であるようです。
歯槽膿漏になると、歯茎から血が出るといいますが、実は歯茎の中にばい菌が入り、膿が相当たまっているということなのです。
膿というのは確かに非常に悪臭です。
つまり細胞やばい菌や血液が腐敗したにおいなのです。
このような悪臭が口の中で発生するなどということは、断じて許されてはならないのですが、実際には気づかないゆえに、多くの人たちがこのにおいを口の中から放っているのです。
気づかなければ問題ないではないか、という考えもあるかもしれません。
しかし、気づかないのは本人だけであり、近くでにおいをかがされる人の迷惑も考えてみてください。鼻が曲がってしまったら、だれが責任をとるのでしょう。本人が気づかなくても周りの人は気づきます。
早急に手を打たなければならないのです。

ではどうすればよいでしょう。これは、言わずとしれた、歯科に行くことです。
歯科では、歯だけでなく、歯茎の治療もしてくれます。
とくに、歯茎の中のポケットの深みである、歯周ポケットをすぐに調べ、ひどいところはすぐに治療をしてくれるでしょう。気づかない悪臭は、気づかないうちに悪い結果をもたらすかもしれません。少なくとも口から悪臭がでるようなことがないように、早いうちにお医者さんにチェックしてもらうとよいですね。

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